当社ブランドのひとつであるVIDAでは、「環境と人にやさしいサロンレベルのハーブカラートリートメント」の開発と製造を行ってまいりました。そこで蓄積した製造ノウハウを基に、インド提携工場で製造している製品 が「プレミアムヘナシリーズ」や「ハーブカラートリートメント マサラ」、「カラートリートメント TONSONE」です。これらの製品は日本のサロン市場のみならず、現在では多くの海外サロン様でご愛用いただいております。また、特色あるメニューを探求するサロン様のニーズに対応するべく、シャンプー、システムトリートメントからパーマ剤まで、理美容室には欠かせないアイテムも国内外サロン様向けにご提供しております。
「環境と人にやさしい」「お客様のニーズに合った」「特色のあるプロフェッショナル向け商材」をこれからも開発・提供してまいります。

アンマロク果実、ムクロジ、カシアアウリクラタ葉、モリンガ、ターメリック、ナンバンアイ葉、ヘナ、アロエベラ、ラベンダー・・・中東やアフリカ諸国、東南アジアなどでも自生・栽培していますが、その種類・量・品質、アーユルベーダでの歴史が物語るように、最大の原産地は東西南北に広大な面積を誇る国インドです。

国際的に認められた品質マネジメント規格に準拠している工場で製品を製造しています。(提携工場では「ISO9001(SGS)」、「IS022716 Cosmetics-Guidelines on Good Manufacturing Practices(SGS)」取得済み)

提携先工場は日本との取引が長く、その歴史は明治時代にまで遡ります。信頼できるパートナーとの繋がりは、ビジネスの礎です。どんな些細な情報でも正確に伝えること。我々の製造ノウハウを伝授した「インドの鬼軍曹」のもと「仕入れ管理」「製造管理」が実現できるのです。

サロンのお客様からいただく貴重なご意見をスピーディーに反映できるように、サロン→トウザイ→提携工場のスムーズな流れを確保しています。
ヘナは品質(収穫された場所・時期・葉の品質・ローソニア成分の含有率など)によって十数等級に分類されています。
ヘナはスリランカ、中東やアフリカなどでも自生(一部では栽培)していますが、最大の原産地はやはりインドです。インドの中でも、最高級のヘナが収穫できる産地として有名なのがインド西部のラジャスタン州ソジャット周辺です。
ソジャットのヘナは日本米で言えば新潟・魚沼産コシヒカリのような感じです。
ラジャスタン州ソジャット周辺で収穫された高品質ヘナの一部がインドの流通業者を経て、デリー近郊の町ファリダバッドへ集積されます。また、ラジャスタン州以外の産地で収穫されたヘナもファリダバッドに集積されます。
そこには数多くの「ヘナ工場」と称する“作業場”があり、その多くは化粧品を製造するにはおよそお粗末な設備で加工し、出荷しています。
この流通過程や加工工程では、利益を上げるために、ヘナの茎を選別せずにそのまま入れたり、別の地域で収穫された低品質ヘナや他の植物を混ぜたり、時には新鮮な緑色に見せかけるために染料を混入したりと、ありとあらゆる加工技術?を駆使したりする所もあります。
その結果、現在日本に輸入されているヘナでも、低品質の物があるのが当然で、ラジャスタン州産の高級ヘナを謳っていても、実際に確認しなければ、本当にラジャスタン州産であるかどうかなんて、分からないのが現実です。

「当社のヘナは最高級ヘナを使用しています!」
業者さんは各社そう言います。営業ですから、当然です。
本当にそうかもしれませんし、もしかしたら違うかもしれません。
おそらく現地で確認はしている業者は数社しかないと思います。
仕入れコストは高くなりますが、原料の品質はとても重要です。
当社の提携工場はインド国内で安定した品質の原料を仕入れるネットワークを持っています。工場は「ISO9001(SGS)」、「ISO22716 Cosmetics- Guidelines on Good Manufacturing Practices(SGS)」を取得しており、仕入れた原料を適切な管理の下、製造・出荷しています。原料仕入れに精通した人間による徹底した「仕入れ管理」+「製造管理」があって、安定的に「プレミアムヘナ」や「ハーブトリートメント マサラ」のような製品を製造できるのです。これは今まで弊社が国内サロン市場へ安定的に製品を供給してきた実績が証明しています。
当社ではサロンのお客様のご意見をフィードバックし、研究開発部門において品質の向上に努めております。分析と研究開発は日本のトウザイ社内で行われていますが、その情報は直ちにインドの提携工場に伝えられます。
インドで通常用いられる言語は英語かヒンディー語ですが、従業員はほぼヒンディー語です。異文化とのビジネスは、細かい指示やニュアンスが伝わりにくく、しばしば問題が発生します。当社の提携先には英語/ヒンディー語に精通した製造管理責任者が常駐しています。日本からの要望は正確に生産体制へ反映されます。ラフな仕事は許されません。
HC染料は2001年4月の化粧品規制緩和により、新たに使用可能となったヘアカラーリング用の新原料で、ヘアマニキュアや口紅などの化粧品で利用されている染料です。
昔から多用されている「タール系色素」(赤色○号や青色○号などと標記されている旧法定色素)に比べ、分子量が小さいという特徴があります。同じく分子量が小さい天然ヘナの色素(ローソニア)とも容易に吸着し、重合する形でキューティクルの間に浸透するので、髪を傷めずに色相を維持できます。
ジアミン染料は、酸化反応によって髪の内部で染料の分子が大きくなり、キューティクルの隙間から流出しにくくなることで色持ちが良くなりますが、髪・頭皮への負担も大きくなります。
それに比べHC染料は分子量の小さな直接染料で、髪の内部にも入り込みます。

HC染料による染毛では、キューティクルをアルカリで開いたり閉じたりする工程が必要ないため、髪への負担がとても少なく、さらには中性で刺激もなく(感さ性も少ない)、イオン吸着しないので頭皮を染めないという特徴があります。しかし、反面その分子量の小ささからキューティクルの隙間から流出しやすいという特徴もあり、他の染料より色持ちという点で劣る傾向にあります。
HC染料を使用したカラーリングによる色落ちを防ぐには石鹸シャンプーなどは避け、キューティクルを保護する効果があり、頭皮にやさしい成分が配合されている「COMプロテクトシャンプー」が効果的です。
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また、株式会社トウザイコーポレーションへのお問い合わせについても承っております。
TEL.03-6273-3631 FAX.03-5532-1330
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